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我が業界宿命の3月60日がようやく終わった。毎年疲れますわ、ホンマに。
今年は3月はあっという間だったが4月がとにかく長かったような気がする。
4月は好きな季節であるが、仕事の関係上、統計的にもバイオリズムが低下する時期でもある。

ブログを更新する気力も全く沸かなかった。
自分の性格からして、これ以上サボると閉鎖になりかねない。
ずっとサボっていたブログを更新しましょう。

GWはほぼ暦通り。
前半は、仕事ボケを引きずりながら、両親の来岡と息子のサッカーで慌しくあっという間に過ぎ去った~

後半は、昨年いけなかった小豆島キャンプに行きたいと思っていた。
小豆島にはお気に入りのキャンプ場があります。その名も田井浜キャンプ場。
何もないキャンプ場であるが、GWでも穴場で混雑を知らないこと、テントサイトから
砂浜や沖の小島がダイレクトに望める絶好のロケーションがお気に入りだ。
最低2泊はしたかったが、息子のサッカーもあり1泊で行って来ました~。

キャンプから帰った次の日は娘とバイク。
息子のサッカー試合会場のある玉野市まで32kmのロングコース。
ただ応援に行くのもつまらないので、チャリで行くといったら娘も着いてきた。
かなりの逆風の中、32kmもの長距離を途中文句も言わずに頑張ってバイクをこいだ娘は、
我が娘ながらエライと感心した。帰り道はさすがにリタイヤ。車にバイクを積んで帰還ですー。



小豆島へは新岡山港からフェリーで1時間。あいにくの曇り空が少し残念。
途中、カモメ達をお菓子で餌付けるのが楽しい。いつの間にかカモメの大群。


土庄港からキャンプ場へは車で約30分。途中、「ビッグダディの島の接骨院」を発見!
信号待ちも合致して、思わず車の中からショット。
翌日、キャンプから帰るときは、かなりの人だかりが出来ていた。メディア効果ってすごいです。


キャンプ場到着後は、腹ごしらえ後、子供達は釣り。妻は昼寝。僕はビール。


本日の唯一の釣果。息子が釣った15cmほどのチヌです。
釣ったチヌを水槽に入れて生かしていたら、カラスがやってきて、水槽に頭突っ込んで
チヌを連れ去っていきました。恐るべしカラス。憎くったらっしい!とはこのことです。


日も沈んできたのでランタンを準備。今日は、IWATANI ForeWindのダブルです。
このランタンは小さくて少し安っぽいけど、とても明るく使いやすくてお手ごろです。


子供達に浜辺で火起こしをさせて夕食の準備。火がないとキャンプの夜は始まらないのだ。
今夜は少し肌寒いので、バーべQ+カレースープにしました。
最初に焼いた豚バラ串は絶品!子供達にも大好評でした~。



夜は、浜辺の焚き火でウダウダ。月も満月近く、雲間に出たり隠れたりでいい感じ。



翌朝は風が強いが、快晴の予感。5時過ぎに陽が昇ってきた!


田井浜キャンプ場。芝の落ち着いた浜辺のキャンプ場。

でも残念なことが・・・
一昨年までは、サイトから浜辺がダイレクトにつながっていたのに、昨年の大型台風通過により、
高潮対策として50cmほどのパラペットが後浜沿いに設置されていた。
この構造物の出現によって、キャンプ場と砂浜の連続性が絶たれただけでなく、
以前はサイトから見通せていた砂浜も見えず、コンクリートの圧迫感と景観阻害で魅力激減(泣)


防災は大事であるが50cmの壁が何の役に立つのであろう。それなら、もっと背後に立っててくれよー。
残念ですが、このキャンプ場にはもう来ないかもー。


さあ、気を取り直して、翌日は娘とロングバイク。1時間ほどで国道30号へ

国道30号から玉野市まで逆風の中、心臓破りの直線ロードが続く。


本日3本目のアクエリアスで「I Can Do it」と気合十分の娘。

僕のバイクはNISHIKI製。大阪時代に通勤に使うために購入したもの。
当時10万した。もう20年ちょっと乗っている。

休憩しもって約3時間半で試合場に到着。3試合目から観戦。息子のサッカーは惨敗。

帰宅後は忙しくて出せなかった子供の日の兜を飾りつけ。ずいぶん少年の顔になったっす。



この3連休に必ずやろうと思っていたことが3つあります。

①子供を遊びに連れて行くこと。
②ジョギング習慣のキッカケをつくること。
③山菜チェック。

一つ目は1日目にクリアした。

二つ目は、単なる体重減とアクアスロン出場を果たすために、とりあえず体を動かすことを始めないといけないと思っていた矢先、朝ジョグを3日間続ければ軌道に乗るかもという甘い考えの下に決行。
5時半起床⇒6時スタート⇒7時終了と時間を決め、酒が残っていようが胃がもたれていようが、なんとか無事実行した。

三つ目は、毎年恒例の山菜採りの事前チェック。
自宅から10分も走れば山に入ることが出来ますが、道路脇にワラビやタラの芽がたくさん自生しています。
昨日の朝ジョグの跡に、自分の知っている自生ポイントをすべてチェックしてきました。
ワラビはまだでしたがタラが芽吹いているのを確認。タラの芽はもう少し暖かかくなれば収穫できな感じです。
2週間後くらいに来てみれば、ワラビとともに、いい感じかもしれません。
ちなみに、どちらも日当りが良好で乾いた土壌の斜面を好んで生育してることが多いです。

ちなみに、今日は3連休の最終日。
今夜は、知り合いのドラマーさんのバンドがライブをされるので見に行く予定。
それまでは天気もいいし、妻と娘とブラブラとどこかへ行こうと思っている。


6時過ぎには陽が昇ってきます。

我が家は旧市内の北部。朝はまだまだ霜が降りて寒いです!ヨモギも真っ白。

桜の植わった土手沿いの道を川沿いに上がっていきます。

なんと2日目の朝JOGは娘も参加。ですが開始早々にへたばっています・・・

さらに川を上ったところの公民館が折り返し地点。

折り返し地点のマスカットタワー。夏にはマスカットが生ります。

娘はさらにお疲れモードで走る気ダウン状態。影絵遊びで気持ちを盛り立てます~。


山々もまだ茶色です。5月には深緑が鮮やかになります。
手前はちょっとしたマスカット農家のハウス。夏にはマスカットが連なりに生り茂ります。

田んぼの中を突っ切ります。病院が見えてくればもうあと少し。

家の近くの公園まで帰ってきました。同じ景色でも、とにかく朝は格別に気持ちいい。


タラの木の秘密のポイント。近くの山に何箇所か探しあてていますー。
このようにまっすぐ伸びる木がタラの木。トゲがあるので要注意!背も高いので剪定ハサミが必須。

芽が出てきています。もう少し育ったら収穫に来よう。楽しみですー^^


金曜日に久しぶりに休みをGETして、久々の3連休になりましたー。
こども達は月曜日から新学期。
この土日は息子がサッカー遠征のため、金曜日にどっかに連れて行ってやろうと思っていました。

子供達の希望により、久しぶりに津山にあるグラスハウスに行きました。
自宅からは国道53号を北上すること1時間強。津山市街を抜けた小高い丘の上にあります。
グラスハウスは年中泳げる温水プール。
遊泳プール、ウォータースライダー、サウナ、ジャグジーなどの施設があります。

道中、思いもよらぬタイヤパンクに見舞われながらも無事到着し、たっぷり4時間ほど遊んで帰りましたー。
結構空いていたし、自分としてはジャグジーとサウナがあって助かりました~。
子供達も満足してくれたみたいで、ひとまずよかったです。


グラスハウス。巨大な温室ドームの温水プール。


決して広くはないこの空間に、遊泳プール、スライダー、マッサージプール、ジャグジー、サウナなどいろいろあります。


子供達はウォータースライダーに夢中。待ち時間なしで乗り放題のよう。


自分はといえば、もっぱらジャグジー・サウナの往復。オッサンにはスライダーは無理です。


昼ごはんは、道中に中島ブロイラーで購入した焼き鳥&モモ焼き。


なんと、グラスハウス到着直前にタイヤパンク。

パンクの原因はこれ。どうやら金属片を踏んでいたよう。全くついていない。
とりあえずスペアタイヤに交換し、地元に帰ってパンク修理に出しました。
熊さんことDr.熊谷氏が今年度をもって退官されました。
陸水学、特に琵琶湖の研究では常に第一線で突っ走ってこられた研究者である。

熊さんとの出会いは20年以上さかのぼる大学4回生の春。
熊さんの研究フィールドである琵琶湖で卒業研究をさせてもらうことになった。
今は天国にいらっしゃる私の直の恩師と特に仲がよかったので、僕達は熊さん属する琵琶湖研究所に頻繁に出入りさせてもらい、いろいろなことを学ばせていただいたのである。

退官記念の宴は、琵琶湖の玄関である大津の割烹「いと井」さんで行われました。
大学・研究機関の研究者の方々をはじめ、僕らのような熊さんにお世話になった面々。
お人柄と熱心な研究スタイルから、外国人研究者も多数いらっしゃいました。

今回の宴にご参集されていた若きDrの方達も、僕達と一緒に学生のときに学んでいた人達である。
世代交代はさびしいことでもありますが、ある意味、未来のためにはとても大事で必要なこと。
熊さんは退官されるけど、その思想は若きDr.達に引き継がれている。それがこの宴の随所で感じられました。

熊さんの今後は、南草津にある某有名私立大に勤務しながら、新会社を立ち上げられるとのこと。
社会人になってから何も恩返しが出来るようなことができていなため、今後、仕事で恩返しが出来ればいいなぁと思っています。

とにかく自分としても、懐かしい方々とも再会でき、皆で熊さんの再出発をお祝いすることができて、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。


今思えば、4回生になってすぐの訳の分からないうちに琵琶湖へ行ってきなさいと恩師に言われ、急いで身支度を整えたのを憶えています。
F先輩と2人で滋賀県の湖北町にある船長Oさんのお宅に3ヶ月間お世話になりながら、どっぷり現場につかって雨の日も風の日もどんな悪条件の日も毎日データを取りに湖に出ました。
そのとき、熊さん属する琵琶湖研や京大防災研の多くの研究者、地元の船長さんの下でいろいろなことを体にたたき込まれました。
そう。頭ではなく、とにかく身体にたたきこまれたことを今は懐かしく思う。
まさに脳みそが筋肉だったかもしれません。
辛かったことも楽しかった思い出として残っている。若さゆえだったのでしょう。
この経験が今の自分の仕事のベースになっていることは間違いない。本当に感謝したい。


大津駅前にある割烹「いと井」。これは裏口です。


熱心に研究論を語る熊さん。
どんな研究者でもそうですが、話が弾むと、どんどん難しくマニアックな話になってきます。
僕達のような頭が筋肉の人間には途中で○△□・・・×・・・になってしまうことも良くあります。


ぼくたち研究生からは、最新兵器ipadをプレゼントしました。
「財布は大丈夫か」と心配されてましたが、とても喜んでくれました。


後輩の嫁さんからのプレゼントを試着。まるで少年のよう。こういうお茶目な面もあります。


奥に陣取る方が湖北町にお住まいの船長Oさん。3ヶ月間、家族のようにお世話になりました。
まさに20年ぶりの再会でした。開口一番「俺の教えてやったことが役にたっとるやろ!?」「はい、その通りです。」「そうやろ、そうやろ・・・」
ロープの結び方から天気の読み方まで、いろいろなお知恵を授かりました。
当時僕達が勉強を教えてあげていた子供さん達3人は、医療・福祉の道でご活躍されているとか。


宴の跡、店の前で人間アーチ。猛スピードでくぐりぬけていかれました。とってもシャイなお方です。


最後は1本締め。


琵琶湖で修行した同じ研究室の面々と熊さんと集合写真。
# by maruhen9000 | 2012-04-01 13:01 | ETC | Trackback | Comments(0)
一昨日から高知は土佐清水へ行ってました。

高知はさすがに南国。木によっても差がありましたが、桜はほぼ満開でした。
初カツオもそろそろです。

夜はいつもの「牛若丸」で晩御飯。
「久しぶりにお客に勧められるカツオが入っちゅーよ。今日のは美味しいよー。」
ママさんこと、静御前がカツオのお刺身を出してくれました。
カツオは腹を見れば新鮮かどうかわかるとのこと。
静御前自ら味見をされて確認済みのカツオは、脂ノリノリでとっても新鮮でした。

いよいよ、カツオのシーズン到来とのことです。


中村と清水を結ぶ足摺サニーロードの桜街道。ほぼ満開でしたー。



清水港近くの公園では、まだ咲き始めの桜も多かったです。



一足早い初カツオ。とっても厚切りでした。いつも綺麗に盛ってくれます。
カツオはもう少し経つとさらに美味しくなるとか。今はアジやアオリイカも美味しいらしいです。
今日は秋月に行ってました。
ここの仕事が4月まで伸びたんで、地元挨拶に訪れました。
5月からの仕事もGetできれば、またここに来れるんですけどねぇー。

すっかり桜祭りの準備を整えて、あとは桜の開花待ちといった状態の秋月でした。
ソメイヨシノのつぼみもパンパンに膨らんで、今週の暖かさで週末には一気に開花するでしょう
春休みとあって、家族連れの観光客も結構いました。

朝晩はまだまだ冷え込む九州ですが、日中はさすがに暑いです!
今日は車の中は、さすがに冷房入れましたよー。



八丁越えから秋月の街を望む。


秋月の玄関口。秋月目鏡橋です。なんと完成200年です。


杉の馬場の桜並木。少し早く開花はまだでしたが、この週末はキレイなんでしょうなー。


秋月城 長屋門です。


秋月城 本門です。通称「黒門」といわれるやつです。


今日のお昼ご飯は、レストラン「びっきぃ」さんへお邪魔しました。


お勧めのハンバーグもあったけど、限定のチキンソテー定食に決定。
まずはコーンスープ。うーん、甘くてうまいっす!


メインのチキンソテー。地元ブランドの古処鶏(こしょけい)らしいです。


外のデッキでのランチです。こんな風景眺めながらの食事はノンビリできます。


ソメイヨシノはあともう一歩!もう2~3日で開花間違いなしです。


こちらは満開の彼岸ザクラ。今年は開花が少し遅かったようです。
平成23年度も残すところあと1週間。
やっぱり3月は休日出勤は避けられなかった。
でも、今日は午前中で片付いて昼からはフリータイム。

7月に会社の連れとアクアスロンに出る予定であり、それまでの体力づくりが目下の課題。
ショートコースとロングコースがあり、5月のエントリー時の体力と相談してコースを決める予定である。
アクアスロンではランよりもスイムが自分にとっては自信がないところであった。

今夜から九州へ出張のため、それまでの時間で体力づくりのため、プールに行きましたー。
息子は昨日からサッカーの遠征で高知へ行っているため、娘を誘ったら二つ返事で付いて来た。

家から車で20分ほど行ったところにある御津スポーツパークの温水プールへ。
さすがにこの時期は人が少なく思う存分泳げそうだ。
しかーーし、さぁ泳ぐぞ!との意気込みも、ものの5分で崩壊。
娘の遊ぼう攻撃で全然泳げず。泳ごうと思っても泳げません!一人で来たらよかった・・・
結局、娘の水遊びのお相手をさせられて、25mを数本でI'm tired.
また、4月になったらひとりで来よう・・・

7時前に息子が帰宅。
真っ赤に日焼けした自信ありげな顔。なんかたくましくなって帰ってきたような・・・??
自信ありげな顔の理由は、なんと今回の高知遠征の試合で優秀選手賞を獲ってきたようだ。
チームは4位だったようだが、個人で賞をもらえたので、本人は上機嫌であった。
そうですかー。よかったですな。こういうときは褒めてあげんといけません。
自分の経験では、なにクソ!と頑張るタイプと褒められて伸びるタイプがいるが、
我が息子は後者のほうだと最近わかってきた。なので、目一杯褒めてあげました。

さあ、自分は新幹線で博多へ移動。今年度もあと一週間。なんとかなるかなー。
4月になったら、体力づくりをしよう!!




御津スポーツパーク。左側の施設が温水プール。25mが5本と子供用プールがあります。
いつもは結構混んでますが、今はシーズンオフなのか今日はがら空きでした。


プール遊びのあとアイス買ってあげたらご満悦。
子供はこんなことで喜んでくれるけど、大人はそうはいかないっす。


優秀選手の顔。いつもより、少しだけたくましいかも?です。


大事なメダル。ちゃんと保管しておいて下さいよ!


今回のお宿は駅前のホテルサンライン福岡。明日に備えて部屋で久々のチューハイ。
朝食バイキング付きで5千万円。部屋はとってもきれいで機能的。

めっきり暖かくなってきました。いよいよですかー!

仕事から帰ったら、いかなごのくぎ煮が届いてました^^

毎年、神戸の親戚の叔父さんが作って送ってくれます。
今年はなかなか届かなかったので、忙しいのかなーと思っていたら本日、届いておりましたー。
なんと、今年は西宮の親戚からもダブルで頂きました!ありがとうございます!

実は、今夜は休肝日のつもりだったんですが、くぎ煮があるので、急遽予定変更。
タマリません~。白ご飯は後回しで、いっぱいやらんといけません!
くぎ煮を食べてやっとこさ春を迎える準備ができます。

ちなみに、兵庫県沿岸では明石沖の鹿の瀬という浅瀬の砂地があり、そこにイカナゴは住みます。
イカナゴは春を呼ぶ魚として知られ、瀬戸内海の播磨灘では2月下旬頃からイカナゴ漁が始まります。
この時期注目されるのは、イカナゴの幼魚である体長3~4cmほどのシンコです。
神戸の震災のときも、くぎ煮を送って、知り合いに無事を知らせたとか・・・


それともうひとつ、お彼岸の牡丹餅ありましたー!
つぶあんは自分の大好物!アンコででもお酒飲めます!何でもOKっす。

あとは仕事を片付けるだけ!年度末よ、早く去れーー。

神戸の叔父さん作のくぎ煮です。いつもながら絶妙の味と食感です。


西宮の親戚作のくぎ煮です。負けず劣らず美味しいです!


牡丹餅!お彼岸ですよー。秋はお萩に呼び名が変わるんです。つぶあん最高っす!


うちのマンションの前に建設業者さんの敷地の庭があります。
そこには結構、植物が植わっていたり、畑をされていたりとか、季節感を感じさせてくれます。

立派な梅の木と水仙がたくさん植わっています。きれいな花を咲かせています。
もうすぐ、春ですね~。桜が待ち遠しいです。

ちなみに昨晩、サツマイモがたくさんあったので、娘と一緒に料理をしました。
久々の料理は楽しかったです。味は、一応、合格点でした。


梅の花。いい香りです。今年は全国的に開花時期が遅かったそうな。


春の訪れを感じさせる水仙です。白と黄色のコントラストがキレイ!
でも、こんなキレイなお花ですが、毒を持っています。鈴蘭なんかも同じですよね。


サツマイモと玉葱のかきあげ!!


さつまいもとジャガイモのチップス?チップスというよりは素揚げ?切り方が太すぎる!


キューリの酢の物。これから暑くなると、酢の物が美味しいです。これは妻作。
温泉に行きたい!と、最近ウズウズするようになってきました。
おじいちゃんか!と言われようが、めっちゃ行きたいものはしかたがない。
勿論、プライベートでノンビリを決め込みたいですー!

と言っても、まだもうちょっと行けないんで、先月、高知の現場帰りにちょーっと立ち寄った温泉でも想い返えしますー。

その名は「土佐佐賀温泉 こぶしのさと」。黒潮町は国道55号線沿い。拳ノ川沿いにたたずむ温泉施設。

その日は、土佐清水の海の現場が終えての帰りの道中。
体も冷え切っているし、昼飯もまだでお腹空いてるし、少し長めの休憩を決め込んだ。
前から気になっていたこの施設。いつもタイミング的に中途半端で通り過ぎるだけでした。

平日で人も少なめ、シメシメという感じで車を止めました~。
食事を先に済ませるか、温泉が先か悩みましたが食欲が勝り、まずは館内のレストランで腹ごしらえです。
注文を聞きにきてくれたのは、とても笑顔がGoodなウェイトレスさん。
お勧めされたのは地元特産の仁井田米を食べて育ったという「米豚」のカツとじ定食。
ミニうどん、シマアジ刺身、白ご飯、お漬物がついて800万円也。「それにします」と即答です^^
カツはやわらかく甘くて美味しかったです。とにかく鉄板も熱々で卵もふんわりで暖まります。
カツの存在に負けじと、シマアジ刺身がコリコリだったのは想定外!高知は海の幸がいいです。

さてお腹も落ち着き、レストランの向かい側にある立ち寄り湯へ。
キレイな館内で露天風呂付で600万円也。
なんて静かな平日の昼下がり。浴場も俺ひとりーーー!最高ですー。
想像以上にキレイな浴場に満足。お湯もやわらかく適温。露天は少し狭目でしたが貸切で最高でした。
これがプライベートだとノンビリできるのであるが、そこは程々に。後ろ髪引かれながら退散です。
レストランも含めて、お客の多くは地元の方が占めるそうです。


黒潮町は55号線沿いにたたずむ温泉施設「土佐佐賀温泉 こぶしのさと」


本日オーダーの米豚のカツとじ定食です。


落ち着いたレストランです。地元のお客が多いです。
奥のカウンター内にいらっしゃるウェイトレスさんの接客は最高です。疲れがとれます~


おタバコはお外のデッキでどうぞ。国道向かいの里山も癒されますー。


温泉のフロントです。右の暖簾の奥が温泉です。

開放的な廊下です。誰もいなかったのでとても静かでした。


左側通行です!


キレイな脱衣場です。お水のサービスもあります。


いよいよ浴室へ。全体的にこじんまり感がいいです。内湯です。


小粒な露天風呂。清潔感いっぱい。お掃除・お手入れが行き届いております。


露天でホゲーーー


内湯でホゲーーー


国道55号沿いのこの看板が目印です。


掛け流しではありませんが、お湯は心地よいです。